2021年1月:ルノルマンカード占い「約束」

正月に暇人さんに今年1年を占ってもらったので、まずは1月のふりかえり。

 

 

1月の主な出来事としては、

  • RSGT2021に参加してきた
  • 新案件スタート(3月末リリース、4月〜運用開始)
  • ヨガインストラクターのインターン(30分レッスン×2回)
  • Agije Japan 2020サテライト沖縄を開催した

と、去年から継続してやったことや新しく始まったことがありました。

周囲の人たちとの約束や自分自身との約束をそれなりに守れているとは思うけど、2件ほど終わっていない宿題もあるのが気がかり。

これをきちんとやり遂げないと3月に重圧が襲いかかってきそうなので、2月はこれ以上新しいことに手を広げず、今やるべきことをやれるように体制を整えていきたい。 

Agile Japan 2020 サテライト沖縄 開催報告

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1月30日(土)、沖縄県立図書館4FビジネスルームにAgile Japan 2020のサテライト沖縄を開催しました。

agile-yuimar.connpass.com

 

参加者 

沖縄県独自の緊急事態宣言が出ているため参加を見合わせた方もいましたが、最終的に6名(運営2名・一般参加4名)でした。全員で顔を見ながらゆっくり対話できるちょうど良い人数だったと思います。

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内容

  • 基調講演の動画視聴、ディスカッション
  • パネルディスカッションの動画視聴、ディスカッション
  • 独自セッション「歓談しましょう! 開発現場だけじゃもったいない MODERN AGILEな世界」

の3本立て。

動画視聴だけでなくディスカッションの時間を長めにとり、参加者同士で対話を深めることができました。 

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会場

今回は沖縄県立図書館のビジネスルームを利用させていただきました。

ゆいレール旭橋駅直結、バスターミナルの真上、立体駐車場つきという交通の便がとても良い場所にあり、県内の個人あるいは事業者へ有益な情報を広く波及させ、地域経済の活性化に資する公益的な情報を提供する場」という目的に合うイベントであれば無料で利用できるので非常に助かりました。 

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オンサイト開催した理由

最近のイベントや勉強会はオンライン開催が主流になっていて、沖縄のような遠い地域からも気軽に参加できて嬉しい時代になったと大歓迎していますが、逆に地域コミュニティの存在意義が薄れてしまうのではないかという危惧を感じていました。

また、オンラインではどうしても会話が一方通行になりがち・特定の数名だけで会話が盛り上がっていて他の参加者は聞くだけ・知らない人に話しかけづらいなど、まだまだオンラインに適応しきれていない人(自分もこれに該当します)にとっては、直接顔を合わせて対話できる場のニーズが高いのではないかと考えて、県内の感染状況も確認しつつオンサイト開催を決行しました。

 

感染予防の取り組み

オンサイト開催にあたって、以下の対策を行ないました。

  • マスク着用、手指の消毒
  • 参加者の検温、名簿(名前、TEL)の作成
  • 座席数を減らし、距離を空ける

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参加者の感想

やはりオンサイト(オフライン)で集まると話しやすい、対面で人と会える機会が欲しかった、という言葉を聞くことができました。
(オンサイト開催の参加者だからそうなるのは当然かもしれませんが)

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今後の活動について

次はまだ決まっていませんが、「アジャイルゆいまーる」という沖縄のアジャイルコミュニティとして活動を継続していきたいと思っています。

この時代にオンサイト開催をする大変さ(感染予防、状況判断、何かあった場合の責任)を痛感しました。それを考えるとオンラインの方が準備も片付けも楽だし、でも対面で集まる機会も欲しいし。また、オンサイト開催場所も那覇だけでなく宜野湾やコザなど、様々なエリアでやる方がいろんな人に来てもらえるのかも、と思ったり。

オンライン+オンサイトのハイブリッドは難易度が高いので、オンライン開催とオンサイト開催を交互にやるのが良いかなと思っています。

2020年ふりかえり

2020年をふりかえって

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なんだかあっという間に終わってしまった気がするけど、ざっくり1年をふりかえってみた。こうして書き出してみると結構いろんなことをやってたみたいだ。

1月

1/7〜10 RSGT2020のボランティアスタッフ
1/18 AgileJapan2019サテライト沖縄 & DevOpsDaysTokyo2020の紹介 開催
  「開会のあいさつ
1/24 黒い画面おきなわ #1 初心者歓迎!
  LT「黒い画面で標準入出力を使おう

2月

2/6~7 認定スクラムマスター研修(2020/2/6-7)【終了】 – Attractor Inc 
2/14〜16 【増枠】Startup Weekend Okinawa Vol.10 - Startup Weekend Okinawa 参加
2/18 アジャイルゆいまーる アジャイル開発ゆんたく会 開催

3月

3/26〜27 EXIN Agile Scrum ファンデーションコース | Training Materials - ITpreneurs

4月

4/11 【開発PM勉強会☆沖縄スピンオフvol.1】プロジェクトマネジメントを学ぼう!オンラインLT会
  LT「アジャイル開発のPMがおさえておくべき5項目
4/30 【オンライン】Agile Japan EXPO #1 (2020/04/30)
  LT「Agile Japan 2019 サテライト沖縄 実施報告

5月

5/9〜10/10 沖縄ヨガ協会ヨガインストラクター講座
5/22 コロナをぶっ飛ばせ!まけないリモートワークTIPS LT大会 - DevLOVE
  LT「リモートでプロジェクトテーマパークをやりたい

6月

6/21 チャリティカンファレンス沖縄 Vol.1 フロントエンド
  セッション「リモートワークでモブプログラミングを上手くやる3つの方法

7月

7/18 シンポジウム「学びを止めるな!コロナ対策とギガスクール構想
  オンライン&オフライン登壇の運営サポート
7/26 チャリティカンファレンス沖縄 × devPM Vol.2 マネジメント
  セッション「スクラム開発お悩み相談室

8月

9月

9/5〜6 RYT200道ヨガ合宿 ボランティアスタッフ
9/8〜10 認定アジャイルリーダーシップ研修 - マイケル・サホタ
9/12〜13 RYT200道ヨガ合宿のボランティアスタッフ
9/18 職業人講話 那覇市首里中学校

10月

10/2 沖縄カトリック中学校 PBL講師

11月

11/6 職業人講話 浦添市浦添小学校(オンライン)
11/14 沖縄カトリック中学校 PBL講師
11/25 職業人講話 那覇市那覇小学校
11/29 沖縄ヨガ協会 「もう怖くない!フリーランス1年生の確定申告」 講師

12月

12/20 108回太陽礼拝 @うみそら公園

 

総括

3月から新型コロナの影響でリモートワーク開始。自宅にネット回線がなかったので、スマホWifiでなんとか凌いでた記憶。

4月〜7月はなんだか落ち着かず、みんなリモートワークをどんな感じでやっているのか知りたくて、いろんなオンラインの勉強会に参加してみた。

7月後半からは本業(東京や大阪のメンバーとリモート開発)が忙しくなり勉強会からは足が遠のいたが、教育分野やヨガ繋がりで何かと人前に立つ機会をいただけて非常に良い経験をさせてもらえた。 

 

なお本業の方も全力でβ版リリースまで走りきれたのはすごく自信になった。

 

今年はいろいろなことに手を出してみた1年だったが、来年はポイントを絞って深めていきたい。

  • 本業:ソフトウェア開発(React/TypeScript, Flutter, Python
  • アジャイルゆいまーるの運営
  • ヨガインストラクター

もっとやりたいこともあるけど、欲張らずにまずはこの3つを頑張ろう。

RSGT2020ボランティアスタッフの自己ふりかえり

RSGT2020、無事終わりました。

初参加でボランティアスタッフというのは正直ドキドキでしたが

  • 箱根のリトリート合宿で知り合った人がたくさんいた。
  • 現在の勤め先がスポンサー企業なのでアウェイ感がなかった。

ということもあり、わりと安心して過ごせました。ありがとうございました。

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自己ふりかえり

昨年末、Advent Calendarで

takusamar.hatenablog.com

という記事を書いたので、ふりかえりを兼ねて10項目の自己採点(○、△、×)をしたいと思います。

1.安全、挨拶、後始末 △

おおむねできていたが、Day3の準備中にエスカレーターを逆走してコケてしまったので減点。

2.会場の内外の地理・配置を把握する ○

Day0(準備日)に集合時間の2時間前に到着したので、会場内外をぐるりと回ってだいたい把握できた。

3.酒は飲んでも飲まれるな ○

最終日以外は酒量をコントロールして飲みすぎないようにできた。体調を崩すことなく最後まで乗り切ることができた。

4.タイムテーブルを把握する ○

EAST・WEST・Terraceの3会場について、問題なく案内ができていた。

ただ、RSGT2019のタイムテーブルをスマホで見せてきて「『とにかく楽しいふりかえり』はどこですか?」と聞かれたときには正直焦った。

5.名前と顔をおぼえる&おぼえてもらう △

たくさんの人と話せたけど、もっといろんな人と話したかった。Day1のNetworking Partyではスタッフという立場に寄り過ぎて、参加者の会話に加わることを遠慮してしまった。

6.早寝早起き朝ごはん ○

3日間ちゃんと朝6時には起きて朝食をとり、集合時間まで余裕をもって会場入りできた。

7.間違えることを怖がらない ○

細かいミスはいくつかあったが、致命的なものはなかったので良かった。

  • 関係者以外はフロアに入れないようにしていたが、トイレ利用者に強行突破されてしまった(1名)
  • 関係者かどうかを名札ストラップや配布バッグの有無で判断し、名札のない人には声掛けをしていたところ、うるさいと逆ギレされた(1名)
  • 外国のゲストから英語で「二日酔いで頭痛がするので痛み止めの薬が欲しい」というのを「頭を怪我した」と勘違いして慌ててしまった。

など、受付・案内業務でバタついてしまったことがあったが、他のスタッフがいつでも助けてくれるし、スピーカーも参加者も同じアジャイル/スクラムの道を歩む仲間だという安心感があった。

8.休むときはしっかり休む ○

期間中の歩数は以下の通り。Day1が一番多くて15612歩。初日は緊張してて無駄に歩き回っていたが、Day2以降はうまく休憩をはさめるようになった。

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9.来場者に楽しんでもらう ○

なるべく初参加の人と会話しようと思っていたので、そこはだいぶクリアできた。

参加者からのfeedbackもたくさんもらえた。とはいえ全ての要望に対応できるわけではないので、そこは冷静に判断が必要。

10.ワイワイ、ガヤガヤ、盛りあがる!  ◎

Day3後のN次会で行った、ちゃい九炉がとにかく楽しくて心地よい時間だった。

散らばって飲んでいた人が集まってきては酒を酌み交わし、誰かが去るとまた別の誰かが来る。

これこそが「場」だと感じた。

気づき

他の実行委員やスタッフの動きと自分を見比べてみて、自分の性格として「人の話を聞かない、早とちり、早く答えを出したがる」という傾向があると感じた。スクラムマスターやアジャイルコーチを目指すのなら、もう少し落ち着いて観察や傾聴をできるようになりたい。

また、運営方針というか基本的な考え方として「無駄なこと・価値が低いことは極力やらない。過剰なサービスをしすぎない」というのがあると感じた。

  • 会場が分かりづらくても、明日には慣れるからOK。
  • ないものはない。自分で何とかしてもらう。

など。

「お客様は神様」ではなく「参加者も運営もみんな仲間」

参加者に対する信頼があるからこそ成り立っている気がした。 

今回、いちばん嬉しかったこと

新卒のときにお世話になった会社の先輩に十数年ぶりにお会いできたこと。最後に会ったのはたぶん2006年くらい? 

即席のCoaches Clinicとして「地方コミュニティの盛り上げ方」についてアドバイスを頂きました。

  • 定期的に集まりを開く
  • 人が来なくても続ける
  • Facebookなどで活動していることを見せる

昨年から始めた沖縄のコミュニティはまだ定期開催できていないので、月1回を目標に継続していきたいと思います。

 

2020年の抱負

2019年のふりかえり

昨年はオンプレミスの運用保守からWeb/モバイルアプリ開発へと異世界転生しました。

前職では挫折したスクラム開発の流れの中に身を置き、10月はReact・Amplify、11月はFlutter・Firebaseなどを学習。12月から本格的なモバイルアプリの開発に着手しました。社内向けの管理ツールだけど実際の顧客案件を想定して、どこの現場でもお手本となるような進め方を意識しました。

  • POとデザイナーは東京、開発メンバーは沖縄。
  • 週始めに計画会議、週半ばにバックログリファインメント。毎日レビュー。
  • 内製のリモート会議ツールを常に起動し、65インチのディスプレイに他拠点の様子を映してお互いの空気感を共有。
  • プロダクトバックログはTrelloで管理。リモート会議をしながらTrelloをその場で更新し、POと開発メンバーで合意を形成。
  • スプリントバックログ以降のタスクは拠点内でアナログのカンバン(ホワイトボードに付箋紙)で管理。
  • なにかあればSlackで気軽に質問。曖昧なままで放置しない。
  • ユーザーストーリーに着手する前に、技術的に不明瞭な部分はスパイクを打つ。1〜2時間程度の技術調査をしてから実装の可否判断や見積もりをする。
  • 開発言語/環境はFlutter・Firebase。同一ソースコードiOSAndroidアプリを作成できる。
  • 65インチのモニタ2面を並べて、開発メンバー3名でモブプログラミング。Mobsterを使ってドライバーは10分毎に交替。
  • デザインツールはfigmaを使用。デザイナーが作成・更新したものをリモートで確認しアプリのUIに反映。
  • ソースコードGitHubで管理し、pushやtagをトリガにしてBitriseにてビルド自動化。さらにビルド結果をSlackで通知する。

等々。。。

 

前職のやり方だと

  • Wordで仕様書を作成
  • PowerPointで説明用の資料を作成
  • Excelでテスト仕様書を作成。
  • 手動でテストを実施し、結果をExcelに記入。スクショ貼り付け。
  • 質問があればExcelの質問管理票に記入してやりとり。
  • ドキュメント類はメールで顧客・関係者に送付
  • 添付ファイルはパスワード付きzip。パスワードは別メールで送信。
  • ソースコードはtar.gzで固めてDVDに焼き、本番環境に持ち込んで解凍。

といった感じなので、ものすごい文化の違いに圧倒された3ヶ月でした。

 

いちばん強く感じた点は、とにかくコミュニケーションを重視すること。ユーザーにとって価値の高いものは何か、POと開発メンバーで話し合う。開発作業中も会話をしながらモブプロ。

また、決まってないことはやらない。必要最低限のことだけやる、という点を強く意識していた。結果的に最短距離でリリースまで到達できたと思う。

基本的にはタスクを付箋紙に書き出して、ドキュメントは作らずにどんどんコーディングしていた。ただ、複雑な処理になるとさすがにきついので、ホワイトボードに図を書いたりしながら開発メンバーの認識を合わせていった。

ホワイトボードに書いたものは必要なら写真に残すが、ソースコードを見れば設計意図が分かるような実装になっているので、正直なところ後で見返すことはなかった。最近の言語は本当にすごい。シンプルな記述がしやすい言語仕様になっているので、よほどのことがない限りスパゲティ化することは無さそう。

 

とはいえ、覚えることがありすぎて自分の中でまだ消化吸収しきれてない。この年になっても新しいことを学び成長する機会があるのは非常にありがたいこと。

このアプリは12月末にリリースしたので、ここからが本番。実際にエンドユーザーに使ってもらい、価値を高めていく段階にようやく入ったところ。作って終わりではなく、使い続けてもらえるアプリにしていきたいです。

 

2020年の抱負

今年は新しい世界での経験を積むインプットの時期と位置付けているので、スクラム開発の仕事もやりつつ、いろんな場に参加してどんどん吸収したい。 

直近でいうと、

  • RSGT2020のボランティアスタッフ(1/7~10)
  • AgileJapanサテライト沖縄の開催(1/18)
  • スクラムマスター研修(2/6~7)
  • Startup Weekend Okinawa Vol.10(2/14~16)

一段落したらヨガのインストラクター講座も受けたいけど4月以降になりそう。

 

また、自分がやっている仕事の内容を人に説明できるレベルまで理解を深めたい。モヤっとしている部分をなくしたい。

プロポーザルが通れば、DevOpsDays Tokyo 2020でこの経験談を話してみたい。はやく書かねば。

 

RSGT初参加でやりたい10のこと

この記事は「Regional Scrum Gathering Tokyo Advent Calendar 2019 - Adventar」の18日目です。

はじめに

RSGT2020ボランティアスタッフの岩村です。

これまでRSGTには行きたいけど行けない状態がずっと続いていましたが、今回ようやく念願かなって参加することができました。(だけどいきなりボランティアスタッフという…右も左も分からないのに大丈夫か?)

というわけで、気持ちを落ち着けるために「RSGT初参加でやりたい10のこと」を書き出してみました。終了後に「できた/できなかった」の答え合わせをしようと思います。

RSGT初参加でやりたい10のこと

1.安全、挨拶、後始末

私が中学生のときに技術科の先生がよく言っていた「あ」の字の運動。何をするにもこの3つが基本だということを叩き込まれました。安全という言葉には生命・財産の保護というだけでなく心理的安全性も含まれているように思います。RSGTの会場に集うすべての人が安全に過ごせるように。

2.会場の内外の地理・配置を把握する

今年から新しい会場(御茶ノ水ソラシティ)へ変更になりました。おそらく誰もが多少の戸惑いがあると思います。なるべく早く場所に慣れてスムーズに動けるように。 

3.酒は飲んでも飲まれるな

Networking Partyとか、何かとお酒を飲む機会も多いと思いますが、飲みすぎて羽目を外さないように。翌日に支障をきたさないように。

4.タイムテーブルを把握する

RSGTの3日間、たくさんのセッションが分刻みで予定されています。当日の状況次第で押したり巻いたりする可能性もあるので、全体の流れを頭に入れておき臨機応変に対応できるように。

5.名前と顔をおぼえる&おぼえてもらう

私は地方在住のため、都会にいる人にはなかなか会えません。大勢のスピーカー・ゲスト・ボランティアスタッフが集まるこの機会に、なるべく多くの人と会話をしたいと思います。はじめましての人も、お久しぶりの人も。

6.早寝早起き朝ごはん

会場まで徒歩10分の宿をとったので、朝ゆっくりしててもよさそうですが、余裕をもって行動できるように。朝6時には起きて朝食を取り、体調を整えて臨みたいです。

7.間違えることを怖がらない

初めてのことで分からないことだらけですが、致命的なミスは避けつつ、かすり傷で済むような失敗なら経験しておきたいです。失敗は学習と成長の肥やし。

8.休むときはしっかり休む

こういうお祭りごとはテンションが上がって疲れを感じにくくなりがちなので、常に全力ではなく緊張と緩和をうまく使い分けて、予備力を確保しておきたいです。いざという時にもすぐ動けるように。

9.来場者に楽しんでもらう

RSGTはいろんな人が関わって成り立っているイベントですが、やはりお金を払ってきてくれるゲストを一番大事にしたいです。特に初参加の人は最初のうちは戸惑うと思うので、そこをサポートしてあげたいです。来年もまた来たいと思ってもらえるように。

10.ワイワイ、ガヤガヤ、盛りあがる!

1~9まで真面目なことを書きつらねましたが、RSGTを大成功させて美味しいお酒を飲みたいです。

 

Agile Japanサテライト沖縄に向けて

ここからは宣伝を兼ねてますが、来る2020年1月18日(土)に

AgileJapan2019サテライト沖縄 & DevOpsDaysTokyo2020の紹介 - connpass

を開催します。

東京で行われるイベントに比べたらはるかに小規模ですが、自分が主催するイベントとして今もっとも力を入れています。イベントの運営について、RSGTの経験を持ち帰って活かせたらと思っています。

まだまだ参加枠に余裕がありますので、「たまたまRSGTの翌週は予定が空いててちょっと沖縄へ行ってみてもいいかな」という方がいましたら是非お越しくださいませ。

 

退職しました

本日(2019/09/30)をもって、会社を退職しました。

よくある退職エントリのような会社への恨みつらみを書くつもりはありませんので、そういうのを期待していた人はごめんなさい。

この会社での9年間をざっとふりかえると、以下の通りです。

 

 

中途で入社してからはずっと社会インフラを支えるシステムの保守開発を担当して、サーバーやネットワークの設計・構築・メンテナンスといったインフラエンジニア寄りの業務をしていました。

 

転機となったのは、2014年。社内で新規事業をやりたいという話で盛りあがり、リーン開発の勉強会に参加しました。そこで仮説検証のループをぐるぐる回しながら失敗を繰り返して良いモノを作っていくという考え方に衝撃を受けました。

 

さらに2015年。ハッカーズチャンプルーの開発合宿に参加し、IoTを使ったウェアラブルバイス(悪魔の○○)を試作、LTでのデモをやりました。このあたりから、新しい製品やサービスを作って世に出したいという気持ちがどんどん高まっていくのを感じました。

 

その後、本業のインフラエンジニアをやりつつ、なんとか社内でアジャイル開発・スクラムを導入しようと悪戦苦闘を繰り返していましたが、なかなか軌道に乗せることはできず。。。

 

2019年。ハッカーズチャンプルーでヨガ×アジャイルのLTをしていた裏で、東京の会社が沖縄にスクラム開発の拠点をつくるという話を聞き「スクラムをちゃんと回している現場で経験を積みたい」と転職を決意。今からまた大規模なプロジェクトが始まるというタイミングで各方面に迷惑をかけながらの退職となりました。関係者の皆様、申し訳ありませんでした。

会社の業務はSoRの領域でしたが、自分としてはSoEの領域をやりたいという想いが抑えられませんでした。

野球に例えるなら、いつも守備固めばかりで、バッターボックスに立たせてもらえない。守備の上手さは評価してもらえるけど、バッティングでも貢献したい。最初のうちは三振するかもしれないけど、そのうちヒットやホームランが打てるようになりたい。

最終的には、自分のそういう気持ちを理解してもらい快く送り出していだたけました。本当にありがとうございました。

 

なお、今後は会社員ではなくフリーランスになってスクラム開発のチームに参加するという形になります。今までずっと会社員として生きてきたけど、自分のように会社の業務以外に「あれもしたい、これもしたい」という人間はフリーランスの方が生きやすいような気がしています。

フリーランスとなり、新しく参加する現場でスクラムの修業をしつつ、沖縄のアジャイル界を盛り上げるような活動もしていきたいです。沖縄でのアジャイル開発コミュニティとして「アジャイルゆいまーる」という集まりを立ち上げました。まだ1回しか開催していませんが、よんなーよんなーで活動していきたいと思っています。

agile-yuimar.connpass.com

 

先のことは全然見えていませんが、"No Talk, All Action!" の精神でいろんなことを始めてみたいです。そしていつか会社に恩返しができたらと。

 

なお、フリーランスとなったのを機に、ブログを新しくしました。

blog.hinayhinaylab.com

今後はこちらを更新していきます。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。