新型コロナ感染記録

先週から家族が新型コロナに感染して自分自身も陽性になりましたが、少し回復してきたので備忘録的に書き残しておきます。

 

前提条件

家族構成

私(40代:ワクチン3回接種)、妻(40代:ワクチン2回接種)、長女(中学生:ワクチン2回接種)、次女(小学生:ワクチン未接種)

住宅環境

自宅:3DK(日頃から私、妻&次女、長女、と別々の部屋で寝ている)

仕事部屋:1K(私がリモートワークに使用)

自宅と仕事部屋は徒歩数分の距離。

仕事部屋〜かかりつけ医院(PCR検査会場)も徒歩数分という好立地。

周囲の感染状況

新学期が始まると同時に、新型コロナ陽性が多数出ているとの連絡が小学校の一斉メールで回ってきていた。子どもたちの間で感染し、家庭に持ち帰る例が多いという認識はあった。

 

はじまりは次女

4/14(木)

普段は朝早起きなのに次女がなかなか起きてこない。様子を見に行くと布団の中でダルそうにしている。(※ここが次女と密接に触れた最後のタイミング。この時に感染したのかもしれない)

少し微熱があるようなので次女は小学校を休ませることにした。長女はもう中学校へと行ってしまっていた。

次女の看護を妻に任せ、自分も仕事部屋へ。

 

夜、妻から連絡あり。

  • 次女は近所のかかりつけ医院でPCR検査した結果、陽性判定。
  • 次女の熱は38〜39℃台で声がハスキーになっている。

 

今後の対策として、

  • 妻と長女と次女は同じ家にずっといるので感染している可能性が大きい。
  • 私はここ数日仕事で忙しく子どもたちと一緒に過ごしてなかったのでもしかしたら大丈夫かもしれない。

ということで、家族全滅を避け1人でも動ける人間を残すため私は仕事部屋で寝泊まりすることにした。

 

また、週末(4/16)に開催を予定していたアジャイルゆいまーるは中止の判断をした。(※開催を強行しなくて本当によかった)

 

4/15(金)

妻より定期的に状況報告を受ける。

  • 次女の熱は39℃台。座薬を適宜使用している。
  • 長女は体調に変化なし。
  • 妻は夕方からくしゃみと鼻水が出てきた。
  • 次女のクラスは来週火曜まで学級閉鎖。
  • 保健所から連絡あり(次女の外出制限と濃厚接触者の扱いについて)

 

夜、近所のスーパーやドラッグストアに買い出しに行き、とりあえず数日分の食料や日用品を買って自宅に届けた。ついでに自分用の体温計も買い足した(※これは非常に役に立った)

 

二番手は妻

4/16(土)

妻より状況報告

  • 次女の熱は37℃台に下がり食欲も出てきた。
  • 長女は体調に変化なし。
  • 妻の熱が上がってきて、体も重い。朝にPCR検査を受診。

 

昼に弁当や果物を買って届ける。この日の夜までは私自身は何も異変はなかった。

仕事部屋にこもっているので、個人開発しているヨガスタジオ向けの業務アプリを改修。じつに作業が捗る。

4/17(日)

妻より状況報告

  • 次女は平熱、元気。
  • 長女は平熱、少し鼻水があるが元気。
  • 妻は39℃台の発熱があるが、カロナールを飲んで元気。PCR検査の結果は陽性。

 

私は、朝少し喉がカサカサする感じ。夕方に一瞬37.2℃になりすぐに36℃台に戻ったが、嫌な予感がした。

 

昨日に引き続きヨガスタジオ向けの業務アプリを改修しリリース。充実した土日を過ごせて非常に満足。自分の時間を自分のためだけに使える贅沢感(笑)

 

そして私

4/18(月)

妻より状況報告

  • 長女、次女ともに平熱で元気。
  • 妻は37℃台の微熱。元気になってきた。
  • 中学校の先生がタブレットを持ってきてくれて自宅学習できるようになった。

 

私は朝から喉の痛みとだるさを感じていた。そして昼頃から発熱。14時に38℃を超えたので、仕事を早退してPCR検査を受診。

 

この時点でDevOpsDays Tokyo 2022に行く予定だった飛行機・ホテルをキャンセル。無症状なら4/20に外出制限解除というのをわずかに期待していたがそんな都合の良い話はなかった。キャンセル料も痛いけど、せっかくのイベントに現地参加できないのが悲しい。

 

夕方にまた38℃台の熱と頭痛があったので、カロナールを飲んで少し楽になった。

ゼリー飲料とスポドリで栄養・水分補給しつつ一夜を過ごす。

 

4/19(火)

妻より状況報告

  • 長女、次女は平熱で元気。
  • 妻は平熱。喉の痛みが少し残る。

 

私は38℃台。カロナールを飲むと36℃台に下がり元気に動けるので、なるべくタイミングで食事を取る。

しかし咳と喉の痛みで言葉を話すのがきつい。リモートワークといっても常にモブプロが基本のチームなので、マイク越しに咳き込んでたら申し訳ないのでおとなしく休む。

 

やることがないので積ん読を消化。最初の数ページだけ読みかけていたヘッセのシッダールタを一気に読み切った。

www.shinchosha.co.jp

 

15時頃、かかりつけ医院から電話でPCR検査陽性との連絡があった。その後、SMSで沖縄県厚生労働省からそれぞれ連絡あり。沖縄県からは、自動音声電話による健康観察があるとのこと。厚生労働省からは、COCOAとMy HER-SYSの案内。

この2年でだいぶ仕組みが整ってきたと感じた。

 

4/20(水)

妻より状況報告

  • 長女、次女、妻、3人とも元気。

熱は2日くらい。インフルや扁桃腺炎に比べたら症状は軽い。持病がなく肥満でも高齢でもないからだろうか。

 

私の熱はカロナールを飲まなくても37℃台前半〜36℃台に落ち着いてきた。ただ、咳と喉の痛みはまだ続いているので、この日も仕事を休む。

 

健康状況をMy HER-SYSに回答したが、それとは別に自動音声電話もかかってくる。どっちに回答すればいいのか悩むがとりあえず両方に回答しておく。後でMy HER-SYSを見ると自動音声で回答した内容も記録されている。そこは連携されているのか。

 

ところでこのMy HER-SYS、しばらく時間が経つと「再認証が必要です」って出るのはいいけど、「ログイン画面へ」ボタンを押しても戻れない点ちょっと挙動が不安定。ハンバーガーメニューからいったんポータルサイトへ移動してから戻ればいける。(中の人ありがとう、頑張って!)

 

17時頃、市の保健所から電話連絡あり。感染状況や濃厚接触者の有無についてのヒアリングと今後の健康観察について。

療養解除:=(「症状が出た日」から10日間経過)かつ(「症状軽快」から72時間経過)

なので、私の場合は症状が出た日が4/17(日)なので4/27(水)までは確実に外出制限。症状軽快が4/24(日)ならいいけど、それが後ろにずれればその分療養解除も長引くという。

 

※療養解除についての正確な情報はこちらのページをご参照ください
 

健康や医療相談の情報|厚生労働省

 

そういうわけで、あと1週間は引きこもり続けることになりそう。まだ咳と喉の痛みが残っているのでそこは早く治ってほしい。

 

(おまけ)症状が出てからの体温記録(手書きで読みづらくてすみません)

 

(過去記事の転載)Startup Weekend Okinawa Vol.9 参加報告

本記事は2019年9月の内容です。別のブログに投稿していましたが、そちらは全然更新していなかったので閉鎖します。

来週(3/11〜13)またStartup Weekend Okinawaが開催されるので、記憶を呼び戻す意味も兼ねつつ本ブログに転載します。

 

Startup Weekend Okinawa Vol.9 参加報告

9/20-22、台風17号が沖縄で猛威を振るう中、Startup Weekend Okinawa Vol.9 に参加してきました。

ずっと前から参加したかったけど日程が合わず、今回ようやく初参加。

 

Startup Weekend Okinawa Vol.9

 

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感想を簡単にまとめると、このツイートの通りです。

 

ここでは、3日間をふりかえって

  • Keep(上手くいったこと)
  • Problem(失敗や反省点)
  • Try(これから挑戦したいこと)

を書き留めておきたいと思います。

 

懇親会(1日目)

Keep

ビールを飲みながら参加者同士で交流。
顔見知りの人とも、初対面の人ともたくさん話ができた。
会話をした人たちとは結局別のチームになったけど、別のチームの様子を伺いに行くときに話しかけやすかった。

1分ピッチ(1日目)

Problem

いくつかの案があったけど1人1個しかピッチできないとのことで、一番実現性が高そうなものを選択。これが間違い。
あまり具体的な案を出してしまうと、他の参加者からの賛同を得にくい。
ピッチではふんわりした夢を語る方が多くの賛同を得られるようだ。

Try

ピッチをやるなら大風呂敷を広げるべき。たくさんの人の想いを包み込めるように。

 

チーム作り(1日目)

Keep

オッさんばかりでは面白くないので、女性や若者がいるチームに入りたいと思っていた。
チームメンバ9名の構成は20代(男2・女2)、30代(男2・女1)、40代(男2)と非常にバランスの良い感じ。
なお自分が最年長だったことは終了後に気づいた…(汗)

Problem

チームの集合写真を撮った程度で1日目は解散してしまった。
2日目に自己紹介で時間をとられてしまった。

Try

その夜のうちにメンバ同士の相互理解(経歴や得意なこと、どういう理由で参加したか)をしっかりやっておくべき。
タメ口で話せるくらいに仲良くなること。

 

イデア出し・コーチング(2日目の朝~夕方)

Problem

「No Talk, All Action」とは程遠く、ずっと話し込んでしまい行動開始できなかった。
イデアはたくさん出るものの、1つに絞り込めない。
具体的なサービス案が固まらない状態では、コーチングを受けても有効なアドバイスがもらえない。

Keep

積極的に発言するメンバが数名いたので、自分は書記役を担当。
ホワイトボードを用意して、皆の発言を付箋に書いていった。
ファシリテータから「まずはチームのミッション(存在理由)を明確にしよう」とアドバイスをもらい、「地域を幸せにする観光」という言葉を産み出した。
2日目の夕方になって、ようやく道が見えた。

Try

あれこれアイデアを出す前に、チームのミッション(存在理由)を決める。
議論が迷走した時に戻る場所をしっかりと定めておく。
あまり時間をかけず、何か1つ決めて行動すべき。
2日目の昼までには市場調査をしたりモックの作成をして、その成果物を元にコーチングを受けたい。

 

サービスの決定(2日目の夜)

Keep

いろいろ出ていたアイデアの中から1個を選び、6up sketches(6コマ漫画)を描いた。
旅人目線と地域目線の2枚を描き、チームメンバの認識を合わせることができた。
2日目の夜になってようやく行動開始。

Try

プロトペルソナや6up Sketchなど、手を動かして絵を描くべし。
「描いたものは残るが、妄想は消えてしまう」

 

モック作成(2日目の夜~3日目の昼)

Keep

ユーザー登録、案件紹介をLINE BOTでやることにして、UIを作成した。
Webサイトで入力するのではなく、友達感覚なゆるい会話のやりとりでサービスを使えると面白い。
LINE BOTを作って初めて気づいた。
作る前は見えてなかったものが、作ってみたら見えてくる。

Problem

今どきのイケてるWebサービス開発経験者がいなかったので、Webサイトやスマホアプリを作ることを断念した。

Try

モダンな実装スキルを身につけて、さくっと作れるようにしたい。
とりあえず作って動かしてみると、より具体的な方向性が見えてくる。

 

市場調査(3日目の朝~昼)

Keep

ユーザーのニーズが本当にあるかを探るため、県外にいる知り合いに聞き込み。
LINEやMessengerなどを使って意見を収集し、年齢や職業などの属性によってターゲットとなる層を絞り込み、強いニーズがあることが見えてきた。

Problem

地域コミュニティ側の意見を収集することができなかった。
各メンバが属するコミュニティの範囲では需要ありそう、というレベルにとどまった。

Try

自分の観測範囲を超えて、広く意見を求めたい。
そうでないと独りよがりのサービスになってしまう。

 

最終プレゼン(3日目の午後)

Keep

Googleスライドを使い、オンライン上でプレゼン資料を共同編集した。
チーム作業では非常に便利。
スマホGoogleスライドを編集するメンバもいて、すごいと思った。

Problem

発表本番、参加者・ゲストが多数のため会場のWifiが不安定になった。
準備では上手く動いた動画もLINE BOTのデモも全く見せることができず、時間切れ。

Try

本番はどんなトラブルが発生するか分からないので、オフラインでも見せられる・伝えられるように準備する。
回避策として、動画やデモ画面のキャプチャを取っておき、スライドで見せるなど。

 

審査発表(3日目の夕方)

なんとか3位(全7チーム)に入ることができたが、動画やアプリのデモを見せられたら2位になれたかも。。。
1位のチームは断トツで素晴らしかった。

 

パーティ&2次会、3次会…(3日目の夜)

Keep

参加者、ジャッジ、オーガナイザー、ゲスト、多くの方との交流を深めることができた。
これを楽しむために3日間頑張った。
「次はこれをやりたい」「こんな仕事があるけどやってみないか」など、次につながるお話もたくさんいただけた。

 

そして、今回の参加者で一番仲良くなったのは、なぜか別のチームの人でした。
懇親会で初めて会話した時から不思議と気が合って、別々のチームになったけど作業の合間に相談にのってもらったり、2次会・3次会もずっと話をしていたり。

「次は一緒のチームでやろうね」という約束をしてしまったので、これはまた次回も参加せざるを得ない。

 

Agile Japan 2021 サテライト沖縄 開催報告

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2月20日(日)、沖縄県立図書館4FビジネスルームにてAgile Japan 2021のサテライト沖縄を開催しました。

 

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agile-yuimar.connpass.com

 

参加者

沖縄県のまん延防止等重点措置の最終日(翌日から解除)ということで参加者が来てくれるか悩みましたが、結果的に参加者は5名でした。少人数で密を避けつつ、参加者全員で会話できて良かったです。

 

内容

  • 基調講演1.「The Heart of Agile and the Future of Work」
    動画視聴、ディスカッション

  • 基調講演2.「Joy,Inc. in Japan  ”喜び(Joy)”を中心にした企業文化」
    動画視聴、ディスカッション

  • 独自セッション モブプロ体験会

の3本立て。

 

2つの基調講演について、感想や気づきをシェアしました。すでに何回か観たことがあっても、別の人の意見を聞くことでまた新しい発見があり、とても楽しい学びの時間でした。

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(独自セッション)モブプロ体験会

モブプログラミングの体験をしてみようということで、LeetCodeの問題をみんなで解いてみました。

  • ノートPCを1台置いてドライバー席を用意
  • Mobster(モブプロ用のタイマーアプリ)を使って10分毎に交代しながら4名で1周
  • とりあえず簡単そうなEasy問題に挑戦
  • 言語は参加者全員がなんとなく分かりそうなJavaScriptを選択

実際にやってみると皆で話しながら考えて、書き方が分からないところは調べながら、思ったよりもサクサク解けました。

 

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ふりかえり

最後に参加者全員で今日の会の感想を出し合いました。基調講演の中で心に響いた言葉がいくつも挙げられました。また、モブプロ楽しかったという声が聞けて嬉しいです。実際に手を動かして何かをするのはとても良いですね。

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約4時間という長時間のイベントでしたが、楽しくてあっという間に時間が過ぎて行きました。ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

今後の活動について

コロナ禍によって、多くのイベントがオンライン開催となっています。場所を選ばずに参加できるのがオンラインイベントの良い点ですが、アジャイルゆいまーるとしては沖縄の地域コミュニティとして、あえて現地開催にこだわりたいと考えています。

今後も感染状況の様子を見ながら活動を継続したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

2021年ふりかえり

2021年をふりかえって

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だんだん昔のことを思い出せなくなるので、Googleカレンダーを見返しながら。

年初にルノルマンカードで占ってもらった内容と合わせてふりかえってみます。

 

1月 約束

1/6〜8 RSGT2021 現地参加

1/9 沖縄カトリック中学校PBL講師(最終発表)

1/14, 28 ヨガインストラクターのインターン(30分無料レッスン)

1/30 Agile Japan 2020サテライト沖縄 開催 @沖縄県立図書館

 

2月 体制を整える

2/4, 11, 18, 25 ヨガインストラクターのインターン(30分無料レッスン)

2/20 オンライン読書会に参加(Feedbackについての英語の書籍を和訳しながら読む会)

 

3月 重圧

3/1〜3 オンライン・認定アジャイルテスティング研修 by Janet Gregory

3/4, 11, 18, 25 ヨガインストラクターのインターン(30分無料レッスン)全10回にて修了

3/10, 31 オンライン読書会(Feedback本)

3/18 アジャイルゆいまーる RSGT2021オンライン鑑賞会

 

4月 経験者から学ぶ

4/15, 16 DevOpsDays Tokyo 2021 現地参加

4/21 オンライン読書会(Feedback本)

 

5月 楽しみが多い

5/1, 2, 8, 15, 22, 29 ヨガインストラクター開始(70分グループレッスン)

5/12 オンライン読書会(Feedback本)

5/16 アジャイル開発ゆんたく会#2 開催

 

6月 初心に戻る

6/2, 23 オンライン読書会(Feedback本)

6/5, 6, 26, 27 ヨガインストラクター(70分グループレッスン)

 

7月 解決

7/3, 17, 31 ヨガインストラクター(70分グループレッスン)

7/14 オンライン読書会(Feedback本)

 

8月 岐路

8/4, 25 オンライン読書会(Feedback本)

8/5, 11, 12, 18, 19, 26 ITコーディネータ・ケース研修受講

8/7, 14, 15, 21, 28  ヨガインストラクター(70分グループレッスン)

 

9月 スキルアップ

9/4, 11, 18, 25  ヨガインストラクター(70分グループレッスン)

9/8, 29 オンライン読書会(Feedback本)

9/16 Yoga Aliance RYT200認定取得

9/17 ITプレナーズジャパン オンラインセミナー登壇
 (ライトつけます!デジタル人材のリベラルアーツ シリーズ第6回「風の時代、アジャイルの翼で大空へ舞い上がれ」 - YouTube

 

10月 良い転機

10/9, 16, 30  ヨガインストラクター(70分グループレッスン)

10/15 ITコーディネータ試験合格

10/20 オンライン読書会(Feedback本)

10/23 沖縄カトリック中学校PBL講師(第1回 課題提示)

 

11月 幸運

11/2 フェニックスプロジェクト DevOpsシミュレーション研修 体験会参加

11/5, 6 スクラムフェス札幌2021 オンライン参加
    セッション「オンラインでも会話がはずむチームづくりのために半年以上続けていること

11/10 オンライン読書会(Feedback本)

11/13, 27  ヨガインストラクター(70分グループレッスン)

11/16, 17 Agile Japan 2021 オンライン参加

 

12月 流れを変える女性

12/1, 22 オンライン読書会(Feedback本)

12/11, 18, 25  ヨガインストラクター(70分グループレッスン)

 

総括

ありがたいことに今年1年けっこう良い流れで過ごせました。けど好調の波に乗って行動しすぎて少々疲れたかも。来年はもっと慎重になった方がいいかもしれない。

今年の目標に対する結果

本業:ソフトウェア開発(React/TypeScript, Flutter, Python
  • ヨガスタジオの業務アプリ(顧客管理、レッスン記録)をReact/TypeScript+Firebaseで開発し、3月にリリース。現在も利用してもらっている。実際に使われるシステムを開発・運用してユーザーのフィードバックをもらいながら改善していくのはとても楽しい。
  • Flutter Web+MapBoxでアプリを作ったが色々とハマることが多く、ちょっと早すぎたと痛感。結局React/TypeScript+GoogleMapsで作り直した。
  • PythonGoogle Cloud Pub/Subにダミーデータを送信するなどのテストツール的な使い方しかしてなかった。来年はそろそろAI方面に力を入れたい(毎年言ってる気がする)
アジャイルゆいまーるの運営
  • 3回しかイベント開催できなかった。オンライン開催だと沖縄という地域による括りが意味ないので、対面で集まる機会をつくりたいと思いつつもあまり動けなかった。
ヨガインストラクター
  • 今年はインターンを経てインストラクターとしてレッスンを担当することができた。
  • ヨガを教えるだけではなく、接客やマーケティング、インストラクター同士のコミュニケーションなどの店舗運営全般について現場で学ぶことができたのは非常に大きい。

 

来年どうするかは来年になってから考えます。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

アジャイル開発ゆんたく会#2 開催報告

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5月16日(日)、アジャイル開発ゆんたく会#2を開催しました。

agile-yuimar.connpass.com

 

会場

今回は株式会社メディアトランスポート様の会議室をお借りして、オンサイトでの開催となりました。中城村の見晴らしの良い高台にあり、窓を開けると爽やかな風が吹き抜ける素晴らしい会場でした。ご好意に深く感謝いたします。

 

参加者

参加者は4名。密になりすぎずちょうど良い感じでした。

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内容

DevOpsDays Tokyo 2021 動画視聴

アジャイルスクラム・DevOpsについて参加者の半分が未経験という感じでしたが、私の独断で以下の動画をチョイス。 

confengine.com

ここ20年ほどの技術の進歩の中でDevOpsの考え方がどのように発展してきたかをおさらいできる内容だと思っていましたが、前提知識がないと結構難しかったかも。。。

とりあえず、聖パトリック正教会の布教活動にはなったかな(笑)

RSGT2021 動画視聴

動画視聴2本目はこちら。1つ目の視聴後のディスカッションでパターンランゲージやXPの話、平鍋さんの名前が挙がっていたので、それではこれを見てみようと。

confengine.com

こちらも非常に濃い内容でした。平鍋さんの背景が雪景色なのがとても懐かしかったです。

特に米海兵隊の三位一体の話は、まさにそれが展開された沖縄ということもあり、視聴後のディスカッションも盛り上がりました。

 

感想

今回視聴した2本のセッションは、どちらも初心者向けではなかったかもしれません。ただ、テクニックやプロセス・ツールの話ではなく、組織の文化や考え方、チームとしてどうありたいのかという話を最初に聞いてもらいたかった、という私の個人的な思いがありました。(私自身が最初にツールやプロセスの導入から始めて痛い経験をしたので)

 

また、オンサイト開催だと一緒に何かをやっているという身体的な感覚が得やすいので、オンラインでやるよりもディスカッションが活発になりました。オンラインでこれと同じような体験ができるようになるには、まだまだ時間がかかりそうです。

 

次は6月か7月くらいに、また集まれたらいいなと思います。

2021年1月:ルノルマンカード占い「約束」

正月に暇人さんに今年1年を占ってもらったので、まずは1月のふりかえり。

 

 

1月の主な出来事としては、

  • RSGT2021に参加してきた
  • 新案件スタート(3月末リリース、4月〜運用開始)
  • ヨガインストラクターのインターン(30分レッスン×2回)
  • Agije Japan 2020サテライト沖縄を開催した

と、去年から継続してやったことや新しく始まったことがありました。

周囲の人たちとの約束や自分自身との約束をそれなりに守れているとは思うけど、2件ほど終わっていない宿題もあるのが気がかり。

これをきちんとやり遂げないと3月に重圧が襲いかかってきそうなので、2月はこれ以上新しいことに手を広げず、今やるべきことをやれるように体制を整えていきたい。 

Agile Japan 2020 サテライト沖縄 開催報告

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1月30日(土)、沖縄県立図書館4FビジネスルームにAgile Japan 2020のサテライト沖縄を開催しました。

agile-yuimar.connpass.com

 

参加者 

沖縄県独自の緊急事態宣言が出ているため参加を見合わせた方もいましたが、最終的に6名(運営2名・一般参加4名)でした。全員で顔を見ながらゆっくり対話できるちょうど良い人数だったと思います。

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内容

  • 基調講演の動画視聴、ディスカッション
  • パネルディスカッションの動画視聴、ディスカッション
  • 独自セッション「歓談しましょう! 開発現場だけじゃもったいない MODERN AGILEな世界」

の3本立て。

動画視聴だけでなくディスカッションの時間を長めにとり、参加者同士で対話を深めることができました。 

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会場

今回は沖縄県立図書館のビジネスルームを利用させていただきました。

ゆいレール旭橋駅直結、バスターミナルの真上、立体駐車場つきという交通の便がとても良い場所にあり、県内の個人あるいは事業者へ有益な情報を広く波及させ、地域経済の活性化に資する公益的な情報を提供する場」という目的に合うイベントであれば無料で利用できるので非常に助かりました。 

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オンサイト開催した理由

最近のイベントや勉強会はオンライン開催が主流になっていて、沖縄のような遠い地域からも気軽に参加できて嬉しい時代になったと大歓迎していますが、逆に地域コミュニティの存在意義が薄れてしまうのではないかという危惧を感じていました。

また、オンラインではどうしても会話が一方通行になりがち・特定の数名だけで会話が盛り上がっていて他の参加者は聞くだけ・知らない人に話しかけづらいなど、まだまだオンラインに適応しきれていない人(自分もこれに該当します)にとっては、直接顔を合わせて対話できる場のニーズが高いのではないかと考えて、県内の感染状況も確認しつつオンサイト開催を決行しました。

 

感染予防の取り組み

オンサイト開催にあたって、以下の対策を行ないました。

  • マスク着用、手指の消毒
  • 参加者の検温、名簿(名前、TEL)の作成
  • 座席数を減らし、距離を空ける

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参加者の感想

やはりオンサイト(オフライン)で集まると話しやすい、対面で人と会える機会が欲しかった、という言葉を聞くことができました。
(オンサイト開催の参加者だからそうなるのは当然かもしれませんが)

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今後の活動について

次はまだ決まっていませんが、「アジャイルゆいまーる」という沖縄のアジャイルコミュニティとして活動を継続していきたいと思っています。

この時代にオンサイト開催をする大変さ(感染予防、状況判断、何かあった場合の責任)を痛感しました。それを考えるとオンラインの方が準備も片付けも楽だし、でも対面で集まる機会も欲しいし。また、オンサイト開催場所も那覇だけでなく宜野湾やコザなど、様々なエリアでやる方がいろんな人に来てもらえるのかも、と思ったり。

オンライン+オンサイトのハイブリッドは難易度が高いので、オンライン開催とオンサイト開催を交互にやるのが良いかなと思っています。